「 感謝 」一覧

NO IMAGE

愛の力

息子が、全く文字の練習をしたがらなかったのに、エンジンがかかるきっかけとなったのは、年中から仲良しの友達に手紙を書きたいと言い出したから。幼稚園で『あ』の練習を始めた際、「全然うまく書けなくて、ブルーになっちゃったみたいです~。」とY先生がお迎えの時に話してくれて、大爆笑。悲しい話題も、先生の手にか...

NO IMAGE

神戸に対する気持ち

私の記事の中に阪神大震災が出てくるのは、沢山の意味があります。その大きなきっかけとなっているのは、このサイトをサポートしてくれているプログラマーの友達が、神戸出身だから。 まだ、友達として日が浅かった頃に、その話をしてくれたことが心に深く刻まれました。 震災が起こったのは、1995年1月17...

NO IMAGE

その時起こったこと -長編-

この話を出すことは、被災された方やご遺族の方がもし読んだら、どんな気持ちになるだろうと思い、敢えて書いていませんでした。それでも、その時起こっていたことを伝えることも大切なのかなと感じ、伝えさせて頂きます。 2011年3月、まだその時、大学図書館で働いていて、図書館の経理的な業務にも携わってい...

NO IMAGE

面接は得意?

今日の午後は、幼稚園の新しい担任の先生と面談があり、息子も連れて行くのですが、楽しみとドキドキと両方です。それは、もしかしたら先生も同じかもしれませんね。 実は、年長の担任になってくれたY先生は、すでに記事の中に登場してきてくれています。『待合室の過ごし方』の中で、ペアクラスの先生として、息子...

NO IMAGE

春休みの桜

春休みを無事に終わらせることができて、一安心しています。とにかく息子は寂しがり屋なので、家事をこなす以外はほとんど一緒に遊んでいたような。 私が風邪を引いてしまい、唾を飲み込む時の激痛に耐えられず、耳鼻咽喉科の前まで自転車で行くと、明らかに混んでいるのが駐車場から分かり、あっさり諦めました。 自...

NO IMAGE

一緒に作り上げていく

以前にも話したように、このサイトを立ち上げるに至ったのは、プログラマーの友人の協力があったから。 そして、それを近くで応援してくれる夫がいて、楽しみにしてくださる多くの読者の方達が、私を支えてくれています。 <私がいてあなたがいる>、書き手と読み手、一対一のようで、でももっと周り...

NO IMAGE

袴と涙の卒業式

大学4年の卒業間近、父はすでに自宅を出ていて、姉はカナダの留学を終え、名古屋に就職を決めて、4人で少しだけ落ち着きを取り戻した生活を送っていました。 それでも、私の中で、父に卒業を祝ってもらえないことが少しだけ切なく、袴を試着しても心から笑うことはできなくて。 卒業式当日、美容院で髪の毛をセット...

NO IMAGE

荷物がなかなか減らせない

自信を持って言えるのは、男性よりも女性の方が、荷物が多いということ。 学生の頃、透明なケースに教科書と財布とたばこを全部まとめて入れて通学している男友達が妙に羨ましくて。 透けていても、全然恥ずかしくない持ち物もいいな~。 勤務先では、図書館のハードカバーの本を借りていたので、A4サイズの...

NO IMAGE

フィードバックの喜び

年が明けて、幼稚園の担任の先生にご挨拶をした際、先生に言われた時のこと。 「年賀状、ありがとうございました。写っていた写真は、幼稚園を早退した七五三ですねっ。」 先生、しっかり記事を読んでくれているのね!と笑えてきた今年最初のやり取り。 息子が自宅に帰ると、時々先生との会話を伝えてくれます...

NO IMAGE

星野監督の存在感

逝去されたことが、あまりにも突然のことのように思えて、信じられず、何をどう伝えたらいいのか、未だに分からないでいます。 子供の頃から、地元のナゴヤ球場や、野球中継で、星野監督が見られることがとても嬉しく、その存在感はとても大きなもの。過去形にするのではなく、それはこれからも永遠に変わることはな...