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明日への一歩

旭山動物園から旭川駅に到着し、まだ夜まで時間があったので、翌日に予定していたサイクリングを息子とすることにしました。私はシティサイクル、彼は子供用のマウンテンバイクで、レンタサイクルのスタッフさんに道を聞き、いざ常盤公園へ。旭川市内を息子と気持ちよく走ると、彫刻の街らしく、いろんなモニュメントを見る...

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北海道を歩いた日

機内でりんごジュースとぶどうジュースを飲み、ぬいぐるみ達に景色を見せ、ご満悦な息子。そして、いよいよ着陸態勢に入りました。悪阻が酷く、行けなかった北海道。授かった命が、こんな無邪気な男の子に成長し、その子と共に北海道の地に降りることができるなんて。急降下する機体、もくもくの雲を抜けるとそこには緑の雄...

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北海道の空へ

待ちに待った北海道旅行の前日、二人でスーツケースにパッキングを済ませ、息子は4つのてるてるぼうずを作り、早めに眠りました。でも、親子揃ってわくわくし、なかなか寝付けないんだな。翌朝は7時に起き、身支度を済ませ、スーツケースを引いて駅に出発。空を見上げると曇り空、それでもその上を飛行機で飛ぶんだ。 ...

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もしも別の道に進んでいたら

甲子園、愛工大名電(愛知)対八戸学院光星(青森)の試合を、ヤクルト観戦に行く午前中、テレビで観ていました。延長戦に入り、劇的なサヨナラ勝ちで名電が勝利し、歓喜したのですが、その時マウンドに崩れ落ち、涙が止まらない相手ピッチャーの姿を見て、泣きそうになりました。サヨナラ勝ちは喜びが仲間と爆発するのに、...

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いきなりの朗報

夏休みのある日、『明日は何してる?』と母からメッセージが入り、何も予定がなかったのでそのまま伝えました。すると、思いがけない返信が。ヤクルト対横浜戦のチケットがあるから、明日二人で行く?というもので驚きました。少し前、花火大会が中止になり、がっかりしていた息子を知っていたので、なんだか嬉しくて、喜ん...

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自由を求めて

毎日息子と弾ける中で、ふと私の目を見つめ伝えてきました。「ママって、ラッコに似ているよね。」・・・は?と思ったものの、これまで色々な人に小動物っぽいと言われてきたので、ある意味その部類に入るのか?!とおかしな納得をしてしまいました。そういえば、ラッコは海に流されてしまわないように、寝る時はワカメを体...

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そこにある空気

息子と何気なく見ていたプロ野球のオールスターゲーム第二戦。パ・リーグの二勝に終わり、表彰式に活躍をしたヤクルトの村上選手が出ると、息子が喜んでいて。最初は、ヤクルトの試合ではないことが分かり、残念がっていたものの、セ・リーグ6球団とパ・リーグ6球団で選ばれた選手達が対決するドリームマッチなんだよと説...

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深さが増していく

夏休み前、いつものように息子を学校へ送り届けようとすると、甲子園予選の為に練習に励んでいた高校球児の一人がグラウンドで練習をやめ、急に「ありがとうございます!」と体育館に向かって頭を下げるので何事かと思いました。すると、その直後に体育館から甲子園でよく耳にする楽曲が吹奏楽団の方達によって演奏され、胸...

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笑いがそこにある

息子が夏祭りから帰った後、改めて面白い情報を伝えてくれました。「D君だけじゃなくて、いつも一緒に帰っているT君とも待ち合わせをしていたの。でも、前の日にもお祭りに行ったらしく、かき氷を4杯も食べて、お腹が痛くなって今日は来られなかったみたい。」「それは残念だったね。どうして分かったの?」「前の日も一...

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自分の足で立つということ

今日は地元の神社で夏祭りがあり、息子はお友達と待ち合わせをして、小銭を握りしめ、喜んで出かけていきました。ママよりも友達、その割合がとても自然な形で大きくなっていくのだろうと思うと、嬉しくて。精神的自立、彼の持つ力をどんな時も信じて、そっと離れるスタンバイをしておこうと思います。広報委員で仲良くなっ...