「 家族 」一覧

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とぼけた質問

パソコンを通して、実際に会って、プログラマーの友達には色々な説明を受けるのですが、近々操作にちょっとした変更があるかもしれないと言われ、若干慌てています。 大学図書館勤務時代、図書館システムのバージョンアップだったか、とにかく操作が少し変わるということでシステムエンジニアの方が、図書館職員の前...

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今さら反省

今日は肌荒れが酷かったので、スタバには行かず、自宅でパソコンに向かっています。いつも行くお店は、顔なじみのスタッフさんが多く、なんとなく恥ずかしいから。こういう所は、女性ならではなのかもしれませんね。 以前、日本料理店で働いていた頃、結構ふっくらしていた時は、ニキビも多く、それをお化粧で隠した...

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信頼関係の証

うちのマンションはオートロックなので、小学校から帰って来た時に困らないよう、息子にやり方を教えました。番号を押して、『呼出』ボタンを押すと、ママが出るからねと伝えると、「分かった!やってみる。でも、本当にママはおうちにいるの?ボクが帰ってきた時、パソコンを持っていないんじゃない?」 鋭いな。さすが...

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かぼちゃの煮つけ

お正月料理のことを色々と考えていたら、随分昔に姉に言われたことが頭を掠めました。大学時代、お化粧を覚えて自分で頑張っていた頃、姉が大阪から帰省して私にひと言。「Sのメイクは、お母さんのかぼちゃの煮つけみたい。」「えっ、それどういう意味?」と素朴な疑問をぶつけてみると、「素材が生かされていない!!」と...

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意外な接点

朝、幼稚園に送り届ける時、まだ自転車の後ろに息子が乗っていた状態で、スケボーパパに会い、軽くご挨拶。その日の夜、息子が私に聞いてきました。「どうしてママは、朝グッドモーニングって言ってたの?」と。「パパは違う国から来たから、英語で挨拶したの。ところでそのパパの子供で、年少の○○ちゃん知ってる?」と、...

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夢のおもちゃ

息子のブロック遊びに付き合っていたら、最近本人だけで流行っている昆虫シリーズを作り始めることに。それっぽいカエルができていたので、「これ名前でもあるの?」とくだらないことを聞いてみると、「だっちゃん」という返事。どこから来たのか、なぜだっちゃんなのか、思いつきにしては可愛い名前だと二人でゲラゲラ笑っ...

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最善を尽くす

英語では、I’m doing the best.この言葉を結構簡単に使ってしまっていたかも。でも、実際の私はどうなのだろう。 母の二度目の入院前、一波乱あったので、母の自宅にも私は行かないだろうと思っていると感じていました。それでも、手術後に病院まで会いに行き、母のマンションの換気や掃除に行く...

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体調不良も悪くない -長編-

母の二度目の入院前、またかなり凹まされる出来事があり、父が来てくれていたこともあり、入院初日は任せることに。母に振り回されるだけではもう駄目だと思ったからこその行動だったのですが、やはり気になり、電車とタクシーで付き添ってくれた父にこっそりメッセージ。 『明日、やっぱり手術だから行こうか?』と...

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これからのこと -長編-

この間、名古屋から父が来てくれたので、そのタイミングで、思い切って母に会いました。大泣きされることを想像していたのですが、思いがけず普通でいてくれたことに、母の変化を感じ、ほっとしていて。 「お久しぶり。」母のこのひと言が、1年半の時間をあっさり埋めてくれたようでした。親子とは、不思議なものです。...

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究極の読後感

『永遠の0』(百田尚樹著、講談社文庫)を1年ぐらいかけて読むつもりが、最後は一気に読み切ってしまいました。感想は・・・。言葉にならないということ。そして、祖父の気持ちが重なり、私が感じていたものは当たっていたということ。 祖父は陸軍で、中国の内地で戦っていました。目の前で戦友が亡くなる中、必死...