「 家族 」一覧

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かぼちゃの煮つけ

お正月料理のことを色々と考えていたら、随分昔に姉に言われたことが頭を掠めました。大学時代、お化粧を覚えて自分で頑張っていた頃、姉が大阪から帰省して私にひと言。「Sのメイクは、お母さんのかぼちゃの煮つけみたい。」「えっ、それどういう意味?」と素朴な疑問をぶつけてみると、「素材が生かされていない!!」と...

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意外な接点

朝、幼稚園に送り届ける時、まだ自転車の後ろに息子が乗っていた状態で、スケボーパパに会い、軽くご挨拶。その日の夜、息子が私に聞いてきました。「どうしてママは、朝グッドモーニングって言ってたの?」と。「パパは違う国から来たから、英語で挨拶したの。ところでそのパパの子供で、年少の○○ちゃん知ってる?」と、...

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夢のおもちゃ

息子のブロック遊びに付き合っていたら、最近本人だけで流行っている昆虫シリーズを作り始めることに。それっぽいカエルができていたので、「これ名前でもあるの?」とくだらないことを聞いてみると、「だっちゃん」という返事。どこから来たのか、なぜだっちゃんなのか、思いつきにしては可愛い名前だと二人でゲラゲラ笑っ...

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最善を尽くす

英語では、I’m doing the best.この言葉を結構簡単に使ってしまっていたかも。でも、実際の私はどうなのだろう。 母の二度目の入院前、一波乱あったので、母の自宅にも私は行かないだろうと思っていると感じていました。それでも、手術後に病院まで会いに行き、母のマンションの換気や掃除に行く...

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体調不良も悪くない -長編-

母の二度目の入院前、またかなり凹まされる出来事があり、父が来てくれていたこともあり、入院初日は任せることに。母に振り回されるだけではもう駄目だと思ったからこその行動だったのですが、やはり気になり、電車とタクシーで付き添ってくれた父にこっそりメッセージ。 『明日、やっぱり手術だから行こうか?』と...

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これからのこと -長編-

この間、名古屋から父が来てくれたので、そのタイミングで、思い切って母に会いました。大泣きされることを想像していたのですが、思いがけず普通でいてくれたことに、母の変化を感じ、ほっとしていて。 「お久しぶり。」母のこのひと言が、1年半の時間をあっさり埋めてくれたようでした。親子とは、不思議なものです。...

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究極の読後感

『永遠の0』(百田尚樹著、講談社文庫)を1年ぐらいかけて読むつもりが、最後は一気に読み切ってしまいました。感想は・・・。言葉にならないということ。そして、祖父の気持ちが重なり、私が感じていたものは当たっていたということ。 祖父は陸軍で、中国の内地で戦っていました。目の前で戦友が亡くなる中、必死...

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物持ちの良さ

まだ夜は肌寒いので着ているのが、長袖のパジャマ。真ん中に小さな雪だるまが付いていて、なぜか息子はその絵が好き。 全然色気のないデザインなのですが、愛着があり、なかなか手放せないでいます。 母が以前、用事でうちのマンションに来た時、たまたまそれを着ていたら、とても驚かれました。どうやら、姉がカ...

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大きな気づき

どうしてこんなに大阪に惹かれるのだろうと色々考えていたら、とても大切なことを見落としていたことに気づきました。 なんだか多くのことがあり過ぎて、こうして書いていると整理ができていることに感謝です。 父は都市銀行で働いているから、三年に一度の転勤は必ずあると子供の頃から母に言われていて、小さい...

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メンバー紹介

うちの家族は、夫と息子と私の三人。でも、よく登場するマブダチくまちゃんとホワイトタイガーちゃんも大切な家族です。 以前も触れたのですが、息子の年中の音楽祭はパパ不在だったので、息子と約束を果たす為に彼らをシートに座らせました。その時の写真を掲載しています。本気で恥ずかしかった!あの人何やってる...