歳を味わえる時
あたたかい陽が射し込んだ週末、息子は友達と遊びに行かず、伝えてきました。「今日はママと遠くの公園でキャッチボールがしたい。」と。近くではなく、気分転換をしたいのが分かったので、思い切ってグローブを持って二人で出ることにしました。20分程自転車を走らせ、時々来る公園の中へ。そして、いつものように間を空...
-自分らしくいられる場所-
あたたかい陽が射し込んだ週末、息子は友達と遊びに行かず、伝えてきました。「今日はママと遠くの公園でキャッチボールがしたい。」と。近くではなく、気分転換をしたいのが分かったので、思い切ってグローブを持って二人で出ることにしました。20分程自転車を走らせ、時々来る公園の中へ。そして、いつものように間を空...
年末に、年内最後の三者面談が待っていました。息子は、何を言われるんだろうとあまり乗り気ではなくて。それでも、学校で会おうねといつものように送り出しました。パソコンを開き、やれることは終わらせ、少し早めに家を出ることに。すると、とてもあたたかい日で、秋の余韻を楽しみながら自転車を走らせ中学校へ到着。あ...
ドジャース対ブルージェイズのワールドシリーズ第七戦、試合のある息子を送り出し、テレビの前に座りました。第四戦は、彼の体育祭で観られなかったものの、それ以外の試合は全部観ていて。そして最終戦、何とも言えない緊迫感が伝わってきました。大谷投手が3点を先制された時、マウンド上でこちらが想像するよりもはるか...
昨日は、気持ちのいい秋晴れだったので、思い切って少し離れたところにあるカフェへ自転車で行ってきました。事前にネットで調べ、個人店であることは分かっていて。そして、住宅街の中にあるお店へ到着。すると、感じの良い40代ぐらいの女性店主さんが迎えてくれました。あら?初めてのお客さん!という表情であたたかく...
息子の夏休みの宿題で、調べ学習が多かったので、一緒に図書館へ出向きました。その日も酷暑、こちらがどれだけ説明しても全く聞かないので、段々腹が立ってきて、カウンター近くで小声のまま怒ってしまって。図書館って思っているよりも響くんだよなと冷静になった時にはすでに遅く、貸出処理の際に司書の方が苦笑いしてい...
息子がエアベッドを壊したので、これは一体どうしたものかと頭をフル回転させ、思いついたひとつのアイデア。それは、彼の自室にあるベッドのマットレスをなんとか自力でリビング側へ持ってこられないかということ。お友達と遊びに行ってくれたので、一気にやってみることにしました。引っ越し業者さんが運んでくれたのだか...
梅雨が早く来そうなここ最近の天気、滅入ってしまいそうな日が増えたなと思いながら、息子の夏用の制服を取りに来てほしいとお店から連絡をもらったので行ってきました。すると、対応してくれたのは、40代後半の女性スタッフさん。受け取ると、ズボンだけだと勝手に勘違いをして半袖のシャツをすでに2枚も買っていたので...
式が始まり、6年間の月日を噛み締めました。こんなに早いなんて。義務教育が始まったと思っていたのは、まだ少し前だと感じていた。それでも、いろんなことがぎゅぎゅっと凝縮されたこの小学校時代を忘れないでおこうと思いました。そんな感慨にふけっていると、卒業証書授与の時間がやってきて。すると、呼ばれた児童は舞...
気温が乱高下していたここ最近、息子の首が随分荒れていることに気づき、伝えました。「肌荒れが出てしまっているから今かゆいよね?」「うん。でも首だけ。」そう言って、あまり聞かれたくないようだったので、保湿クリームを渡し自分で塗るように促しました。錠剤も、塗り薬も、小児科も何もかも嫌がる息子に苦戦してきて...
息子と夏の計画を立てていたある日、タイムテーブルをマックで作成していると、ぽつりと伝えてきました。「なんで人ってこんなに時間に追われているの?」自分から手書きで記入をしていたのに、2ページ目になってふと冷静に伝えてくるので、思いっきり笑ってしまって。あんたが具体的に書いていきたいって言ったんじゃ!!...