
歩んできた足跡
佐賀行きを後押ししてくれた姉へ、そろそろお礼の連絡をした方がいいと思い、メッセージを送りました。そしてカフェの約束をすることに。1か月程間が空いたのは、ゆっくり気持ちを落ち着かせたかったから、そんなことまでネネちゃんにはきっとお見通しでした。『こちらこそ一緒に行ってくれてありがとうだよ。無事新幹線で...
-自分らしくいられる場所-
佐賀行きを後押ししてくれた姉へ、そろそろお礼の連絡をした方がいいと思い、メッセージを送りました。そしてカフェの約束をすることに。1か月程間が空いたのは、ゆっくり気持ちを落ち着かせたかったから、そんなことまでネネちゃんにはきっとお見通しでした。『こちらこそ一緒に行ってくれてありがとうだよ。無事新幹線で...
姉が運転する車に乗り、佐賀駅まで送ってもらう途中、伝えてくれました。「どうだった?」と。「う~ん、帰る新幹線の中でゆっくり考えるよ。」「そうだね。でもね、苦しい気持ちは名古屋までだよ。」ネネちゃんらしい、深い気持ちをありがとう。返事をして、ひとつ深呼吸をした私に続けてくれました。「Sちんが大学卒業前...
怒涛の年末年始、分かってはいてもいろんな大変さがあり、終わってほっとしています。息子が大好きなマインクラフトの近くのお店が無くなると分かったので、年末行ってぬいぐるみを買ってきました。そして、自宅に帰るとぽつり。「ボクの家族が増えた。」と。その言葉を聞き、沢山の気持ちがこみ上げて。いっぱい辛い思いを...
今年もあっという間の一年、みなさんがそれぞれのタイミングでこの場所に訪れ、同じ時を共有させて頂けたこと、本当に嬉しく思っています。読んでくださる方お一人お一人に人生があり、その分だけ悩みや喜びもあり、そのことを感じながらこうして年の最後にここにいさせてもらえることにありがとうと伝えたいです。自分が日...
学校から帰ってきた息子とわいわい過ごす夕飯の時間、クラスの話になり、何気なく聞いてみました。「そういえば○○君、よくサッカーチームのユニフォームを着ているよね。何度か授業参観で見かけたの。」「そうなんだよ~。人生をサッカーに賭けているんだって。」めちゃくちゃ格好いいなと、思わず笑ってしまいました。若...
今日もまた接骨院へお灸をやってもらいに行くと、担当してくれている若い男の先生が伝えてくれました。「実は僕、患者さんにこうしてきちんと時間を取ってお灸をするの、○○さんが初めてなんです。専門学校に行っていた時、よく校内の図書館に通っていて、そこで雑誌の付録だけを集めたコーナーがあったんで、冊子のような...
昨日、息子が学校から帰宅すると、忘れ物をしてきた!と大騒動。どうやらその日は、学校から持ち帰らなければいけないものがあり、そのことですっかり飛んでしまっていたよう。「水筒を忘れてきちゃったんだよ。」「え~!まだ暑い日が続くし、持って帰ってきてね。」と対策会議。よりによって次の日は、学校から直接中学校...
今年の春頃、姉から可愛い手帳をもらっていたことを思い出し、深夜に珍しく簡単な日記を書いてみました。が、まさかの一日で終わってしまい、三日坊主にもならないなと笑ってしまって。そんな私が、これだけエッセイを書き続けることができているのは読者さんがいてくれてこそ。いつも、カウンターの向こう側にいてくれてあ...
息子が夏休みに入り、学校のお友達と夜のお祭りに行きたいと言い出したので、学区内ということもあり、お小遣いを渡して見送ることにしました。すると、お財布にまだ残っていた小銭も新たに見つけ、一人で大喜び。「ボクね、フリフリポテトは絶対に買うの!」といつもは昼間に行っていたお祭りに、初めて夜の雰囲気を味わえ...
毎日やることが盛り沢山で、今日は集中してパソコンの前に座ろうと思っていた朝、洗濯機を回すとエラー音が出てしまい困惑してしまいました。表示を見て検索をかけ、問題を取り除こうとしてもうまくいかず。これ以上、下手なことをやって悪化させてはいけないと思い、洗濯機の会社さんへ電話をかけました。すると、4日後に...