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星野監督の存在感

逝去されたことが、あまりにも突然のことのように思えて、信じられず、何をどう伝えたらいいのか、未だに分からないでいます。 子供の頃から、地元のナゴヤ球場や、野球中継で、星野監督が見られることがとても嬉しく、その存在感はとても大きなもの。過去形にするのではなく、それはこれからも永遠に変わることはな...

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受験生の努力とエール

私が病院やサイトに集中したい時、幼稚園の延長保育を1時間だけ息子にお願いしています。 年少の時は、自分の保育室から、延長保育の部屋まで先生に連れて行かれるのが嫌で、大泣きしていたのですが、今は沢山のお友達ができて、楽しそうに遊んでくれているのでほっとして。 一度息子に聞いてみました。どうして...

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優しい選択肢

今日は、久しぶりにほんわか主治医の所へ、診察に行ってきました。 なんだろう、この温かい感じ。相変わらずそこにある優しい雰囲気。 診察が終わり、次回の予約の話になった時、先生が申し訳なさそうに伝えてくれました。 「実はこの病院、3月末で辞めることになってね。」 予想外の展開に、急に寂しくな...

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贅沢なひとときの無言の会話

今日は、新しいノートパソコンで、自宅にいるのに場所を変えて書いています。 今まではリビングの左端にあるデスクトップから書いていて、今は朝の陽ざしを浴びながら、南のローテーブルに座ってタイピング中。 このノートパソコンは、完全に自分のものだと思うと、心の内面を世界に発信しているようで、改めて声...

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昼と夜の心の変化

昼には強気でいるのに、夜になると急に寂しくなるのはなぜだろう。 暗いと落ち着いてしまうし、肌寒くなると、人恋しくなるのかな。 天気がいい昼間は弾けたくなるし、夜はゆっくりその時間を楽しみたくなります。 実家にいた頃、まだ小学生だった私は怖い夢を見て、姉のベッドに転がり込みました。「隣に...

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あと2点

大学在学中、学費の心配をしなければいけなくなった頃、色々な手段を考えました。 退学、休学して働く、在学して乗り切る、奨学金制度を利用する、そして特待生を狙う。 父は学費を払わず、女の人にブランドのバッグを買っていることに、父の車の中で発見して気づきました。母には、「自分で大学に行きたいと言っ...

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名前の嬉しい呼ばれ方

子供の時は、もちろん下の名前で“ちゃん”付け。中学や高校の先生からは名字で呼ばれることが多く、大学の友達からはファーストネームで色々呼ばれました。 中学校の社会科の先生からは、いつも下の名前を呼び捨てにされていて。陸上部のコーチだったし、担任になったことがなくても、ものすごい親近感を抱かせてく...

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新年のご挨拶をまじめに

新年、明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。 大学時代は、携帯電話が主流だったので、『あけおめ、ことよろ』メールが元旦にガンガン入ってきました。最初は何かの暗号かと思ったのですが、ただの省略ですね。 こんなやりとりが許されたのは、学生までだろうなと思ったら、途端に羨ま...

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干支の親近感

毎年年賀状を作っていると、来年の干支を知ることになり、『ふと会いたくなった人』の大阪の姉さん特製年賀状を思い出しました。 姉さんの実家でチワワを買っていて、そのチワワが強制的にその年の干支の着ぐるみを着せられて、明らかに顔が引きつっているので、毎年初笑いを持っていかれた! さすがに子供が三人でき...

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祝☆100記事目

サイトを立ち上げる前からの、とりあえずの目標にしていた100記事目到達。 おめでとう! ありがとう!! 20代の頃、阪神ファンの友達が、その当時は星野監督でリーグ優勝が決まった時、いきなりメールで送られてきたセリフをふと思い出しました。 まだお祝いのメッセージも送っていないのに、勝手に一人...