「 図書館司書 」一覧

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ちゃんとしていないこと

最近、暑い日に噴水で息子と遊ぶようになり、2人で行った時のこと。他にもご夫婦と小さな息子さんを連れてきているご家族がいて、ほのぼのとした時間が流れました。 そこの噴水の時間は決まっていて、1分前になると、その奥さんが旦那さんにひと言。 「子供の服はフル装備であるけど、あなたの着替えはないからね!...

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異性の視点

すごくくだらないこと。 少し前の『男の友情』の記事が、かなりの閲覧数で新記録。その後、渾身のストレートを投げた『学んでいたこととは -長編-』は、あとほんの少し足りなくて、彼らを抜くことはできませんでした。なんだか、嬉しい悔しさです。 ということは、やっぱり男性の読者の方が多いということが立証さ...

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その時起こったこと -長編-

この話を出すことは、被災された方やご遺族の方がもし読んだら、どんな気持ちになるだろうと思い、敢えて書いていませんでした。それでも、その時起こっていたことを伝えることも大切なのかなと感じ、伝えさせて頂きます。 2011年3月、まだその時、大学図書館で働いていて、図書館の経理的な業務にも携わってい...

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面接は得意?

今日の午後は、幼稚園の新しい担任の先生と面談があり、息子も連れて行くのですが、楽しみとドキドキと両方です。それは、もしかしたら先生も同じかもしれませんね。 実は、年長の担任になってくれたY先生は、すでに記事の中に登場してきてくれています。『待合室の過ごし方』の中で、ペアクラスの先生として、息子...

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世代を超える

私が図書館司書になった沢山のきっかけは以前お話したのですが、教員に憧れた小さなきっかけとなったのは、『愛という名のもとに』(1992年1月~3月、脚本:野島伸司、フジテレビ系)という鈴木保奈美さん主演のドラマでした。 私立男子高校の先生で、勉強が中心の校風の中、放課後に一緒に走ろうと生徒達に一生懸...

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学んでいたこととは -長編-

息子がまだ小さかった時、って今でも小さいのですが、大阪の大学で学んでいたのは、司書教諭という資格を取得する為でした。 本当であれば、大学在学中に学びたかったのですが、これまで書かせてもらっているように、とてもそんな状況ではなかったので、いつかチャンスがあればとずっと思っていて。 そんな転機は...

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分類が導いてくれる

記事を書いた後は、再度編集を重ね、カテゴリーを考えています。意外とここで時間がかかってしまうことも。 タイトルに対して、今回は何が一番伝えたいことだったのだろうと改めて考える時間も好きです。 友達のことなのだけど、カフェが出てきたり、家族が出てくるのだけど、日常のことだったり、日々の生活のことの...

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笑い話に変わるとき -長編-

大学に戻り、司書講習を受けていた頃の話は、本当に色々な思いがあって、分割して伝えさせてください。 今回は気持ちが溢れて、1000字をはるかに超えました。 受講していたのは7月中旬から9月中旬頃。姉が実家にいて、義兄と婚約した時期に、事件が発生。 朝から姉が気持ち悪いと連発し、トイレで嘔吐。...

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言葉を添える

この間、幼稚園にお迎えに行くと、延長保育を利用した後だったので、いつもとは違う先生が対応してくださり、息子の制服のズボンが私服のズボンに変わっていて、あれ?と思いました。 息子に聞いてみると、「どろんこの中をお尻からころんじゃった。」と説明してくれて納得。 自宅に戻ってから通園バッグを開けて...

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出会いが転機となる

珍しく前回の記事に続く話。 教員免許を取った後は、塾で勤務することになり、いつかチャンスがあったら司書の資格を取ろうとお金を貯めながらタイミングを考えていました。 仲が良くなった国立大学出身のかなり頭のキレる女性の同僚が、とても波長の合う友達で、一浪をして私とは違う苦労をしていたので、なんだ...