もう一つあった夢
受験の時、日本古代史が学べる学科、そして、二つの資格が取れる大学を選びました。 それは図書館司書と、教員免許。 私には、二つの夢がありました。どちらが自分に向いているのか手探り状態で、だから在学中に両方を取得し、そこから進路を決めようと思っていました。 資格を取るどころか、中退が目の前に迫...
-自分らしくいられる場所-
受験の時、日本古代史が学べる学科、そして、二つの資格が取れる大学を選びました。 それは図書館司書と、教員免許。 私には、二つの夢がありました。どちらが自分に向いているのか手探り状態で、だから在学中に両方を取得し、そこから進路を決めようと思っていました。 資格を取るどころか、中退が目の前に迫...
今読み始めている本は、『永遠の0』(百田尚樹著、講談社文庫)。 ずっと読みたいと思っていたのですが、読むのに勇気が必要で、なかなか開けませんでした。 購入したのは随分前。本棚で気長に待っていてくれました。 以前も少しだけ触れたのですが、祖父は戦地に赴き、捕虜になり、大変な思いをして帰ってき...
子供の時は、もちろん下の名前で“ちゃん”付け。中学や高校の先生からは名字で呼ばれることが多く、大学の友達からはファーストネームで色々呼ばれました。 中学校の社会科の先生からは、いつも下の名前を呼び捨てにされていて。陸上部のコーチだったし、担任になったことがなくても、ものすごい親近感を抱かせてく...
電車の乗り換えが昔から苦手で、いかに目的地まで乗り換えを少なくするか、いつも路線図とにらめっこしながら動くようにしていました。 高校は自転車通学していたのですが、大学は名古屋鉄道と地下鉄を使い、さらにバス、2回乗り換えが嫌で、自転車を現地に置いてそこから自転車通学。今思えば雨の日はどうしていたのだ...
週末は、家族で広い公園にグローブとバットを持って、秋の高い空を感じながら弾けてきました。 息子に柔らかいボールを持たせて、小さいピッチャーをやってもらうのですが、とんでもない所に投げるので、夫婦で玉拾いに奔走。 あっさり飽きて、「二人でやっていいよ~。」と真ん中で戯れ始めたので、避けながらのキャ...