「 旅 」一覧

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ひとりを楽しもう

息子の卓球の試合が終わり、へとへとで帰ってきました。「ただいま。」「おかえりなさい。頑張ったね。どうだった?」「1セットは取れた!3年生の先輩だったよ。2セット目、デュースになって18対16までいって取れたの。でも負けちゃった。」「完全に抑え込まれた訳ではなく、デュースになって1セット取れたのは大き...

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色々あるけど

息子がエアベッドを壊したので、これは一体どうしたものかと頭をフル回転させ、思いついたひとつのアイデア。それは、彼の自室にあるベッドのマットレスをなんとか自力でリビング側へ持ってこられないかということ。お友達と遊びに行ってくれたので、一気にやってみることにしました。引っ越し業者さんが運んでくれたのだか...

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もう一度歩いてみる

息子の朝ごはん、毎回あまり食べたがらないので苦戦していて、それでもうどんならスルッと入ると思い、本人に聞くと食べると言ったので、小さめのサイズを用意して自分の身支度を始めました。すると、シンクには半分ほど捨てられたうどんが。こっそり隠そうと思ったのだろうけど気づいてしまい、こういうことが何度もあった...

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ぬけていてもいいじゃない

初めての朝練で、慌ただしく学校へ送り出した朝、やれやれと思い息子が片付けたふりをしたパジャマを畳んでいると、違和感を抱くことに。なぜ用意をしておいた、制服の下に着るTシャツが置いてある?別のものを着ていったのかなと思い、パソコンを開いてから彼の帰りを待ちました。「ただいま!今日、Tシャツを着ていくの...

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入学式から流れるように

式が終わり、在校生の方達が舞台の上で合唱をしてくれました。その歌声は、少し前に聴いた小学校の卒業式のかわいい声ではなく、中学生の落ち着きそのもので。一年一年の重みと、変化の早さ、人が成長する美しさを垣間見せてもらったようで、ぐっときました。ふと、年明けに亡くなった佐賀の祖母を思い出して。3人の息子を...

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歩んできた足跡

佐賀行きを後押ししてくれた姉へ、そろそろお礼の連絡をした方がいいと思い、メッセージを送りました。そしてカフェの約束をすることに。1か月程間が空いたのは、ゆっくり気持ちを落ち着かせたかったから、そんなことまでネネちゃんにはきっとお見通しでした。『こちらこそ一緒に行ってくれてありがとうだよ。無事新幹線で...

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深さを感じる時

今朝、息子を学校へ送り届けた後、ゴミ置き場が荒らされていたので一旦自宅に戻り、ビニール手袋とゴミ袋を持ってもう一度出ました。そして片付け始めていると、30代ぐらいの男性の住民がゴミ出しのタイミングで声をかけてくれて。「手伝います。」そのトーンが優しくて、なんだか沁みました。「いえいえ、大丈夫です。手...

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一本の連絡

ある夜、姉から一通のメッセージが入ってきました。『Sちん、おばあちゃんのこと聞いたかな?』その文面を読み、すぐに訃報だということが分かって。内容を促すとやはり予感は当たっていました。父は、姉に話せば私に伝わるだろうと、気を遣わせないようにしてくれたのではないかとも感じられて。そして、これは電話で話し...

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ゆっくりと巡らせる

息子が半日授業の日、新宿の主治医の通院があったので、カギで家に入ってお友達と遊びに行ってねと伝えると、あっさり理解してくれました。連日、ものすごい勢いで帰宅し、3分も経たないうちに出て行くので、私がいてもいなくてもそんなに変わらないなと成長に笑えてきて。そして当日、ゆっくりと電車に揺られ、待合室で長...

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音と光

今回、風邪を引いてから喉の違和感だけが最後まで残り、それでもほとんど治っていたので、久しぶりに接骨院へ行ってきました。すると、寒い日だったからかエアコンが効いていて、その乾燥でまた声が掠れてしまい困惑。これではまともに会話ができないな、ここの先生達フレンドリーだから何かしら話しかけてくれるんだよなと...