「 接骨院 」一覧

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持って行かれる気分

今回は珍しく、接骨院の先生が意外なことを聞いてくれました。「原稿を書く時、今日はダメだなと感じる時はあるんですか?」と。いい質問です!とこれまた二人で大盛り上がり。聞いてくれる内容が、なんだか先生らしく嬉しくなりました。「体調が悪かったり、睡眠不足だった時はその時点で凹んでいます。コンディションが良...

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どうでもいい衝撃

ゴリゴリの肩回りをほぐしてもらおうと、いつもの接骨院へ行くと、なぜだか急に先生の年齢が気になりだし、思わず聞いてしまいました。「あ、僕、今年で26歳です。」「・・・。」若い!先生と盛り上がり過ぎて、年の差を忘れていたけど、そんなにあったのね。干支は一周しているだろうとなんとなく思っていたのですが、具...

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世界を広げる

いつも行く接骨院の先生が振ってくる話題は、もちろん野球。8割方、この話をしている気がします。「少し前に読んだ本で、社会人野球が出てきて、知らなかった世界なので、実際に球場で観に行きたくなりました。」そう話すと、「おおっ!」という感嘆符付きの返事。「○○さんって、やっぱり目の付け所が違いますね。この地...

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質問返し

随分前に、接骨院の先生が、思いがけないことを聞いてくれました。「中日ファンとして、松坂投手の復活についてどう思いますか?」と。関東に住んでいる、愛知県出身の熱狂的野球ファンの私がどんなことを思っているのか、とても気になってくれていたよう。その気持ちが嬉しく、率直に答えました。 「松坂投手は9月...

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ライトの違い

今日は、たまに利用するベーカリーカフェに入り、短時間だけぼーっとしていました。すると目に入ってきたのは、ぶら下がっていた電球。優しい光にほっとします。そんな灯りは、図書館のデスクに置かれたlightを連想させてくれるから。 私が行っているのは、write(書く)ということ。英語のwritingとい...

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一気に押し寄せるもの

この間、久しぶりに主治医のいる病院へ行ってきました。ドアを開けると第一声、「あれ?卒業したんじゃなかったっけ?」ははっ。先生、私の中では卒業ではなく休学だったんですよと思いながら、相変わらずの茶目っ気に、空いていた期間なんてすっ飛んでいて。入りやすいように、戻りやすいように間口を広げてくれる先生の優...

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誰かの幸せ

今日、久しぶりに接骨院へ行くと、先生が喜んで息子の野球の話を聞いてくれました。「練習の最後に、ホームベースから右回りと左回りで一周するリレーがあるんですけど、息子は三塁から二塁に回るルールがよく分かっていなくて、1人だけレフトに走って行っちゃったんです。」そう話すと笑いながら伝えてくれて。「めちゃく...

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耳に流れる音楽

昨晩、息子の自由帳に一生懸命NHKでもらったどーもくんのシールを貼っていて、終わって見せに来たので、一緒にページをめくってみることにしました。1ページに1枚のどーもくん。なんだかパラパラ漫画みたいで可愛らしいなと思っていると、ところどころに文字の練習をした後もあり、感心していたのも束の間、『ままおば...

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点と点が繋がる

今朝は、バタバタしながら準備をしたので、時計と指輪を忘れてきてしまいました。勝手に独身気分です。司書をやっていた頃は、書架に手を入れて抜く時、ガリっという音がして、安物の時計しか身に付けられないと痛感。マニキュアも薄いものなら大丈夫と言われていたのですが、結局本を扱っているとあっさりはげるので、こち...

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ふと笑う

先月、たまたま夜食を食べながら日米野球を見ていたら、左上の得点表示が『侍○点、MLB○点』となっていて、ふっと笑ってしまいました。アメリカをMLBと表しているのなら、日本はJPNでいいのではと思ってしまったのですが、侍JAPANの“侍”を表示してくれたのは、なんだか日本的でいいですね。 そうい...