心機一転
なんとなく何かを抱えて学校から帰ってくる息子。私の前で反動があるものの、出してくれることを有難いと思わなければ。あっさりキャッチできるぐらい、分かりやすい。「ねえ、明日七夕よね。天気はあまりよくなさそうだけど、一緒に七夕飾りを作らない?」「そうだった~。ボクが竹を作るから、ママは短冊を書いてね!」竹...
-自分らしくいられる場所-
なんとなく何かを抱えて学校から帰ってくる息子。私の前で反動があるものの、出してくれることを有難いと思わなければ。あっさりキャッチできるぐらい、分かりやすい。「ねえ、明日七夕よね。天気はあまりよくなさそうだけど、一緒に七夕飾りを作らない?」「そうだった~。ボクが竹を作るから、ママは短冊を書いてね!」竹...
空は明るいのに、なぜか雨が降ってきた、そんな日。息子が学校から帰った後、笑いながら伝えてくれました。「えのぐセットね、僕と同じプロ野球のものを持っている子がいたんだよ。誰だろうと思って見てみたら、○○君だった!」そう言われ、一緒に大爆笑。その子は、息子と同じ野球チームで、お父さんはコーチ、それっても...
通常の登校になってから数週間。少しずつ、新しいクラスにも慣れた息子が嬉しそうに注文した絵具セットを持って帰ってきました。沢山の選択肢があった中で本人が選んだのは、12球団のロゴをケースに付け替えられるNPB(Nippon Professional Baseball)のカバー。これは、私が推した訳でも...
息子が休校中、シェアオフィスのラガーマンTさんもテレワークになり、ほとんど会えていなかったのですが、ようやくお互いがリズムを取り戻した頃、ソーシャルディスタンスを意識しながら受付で談笑させてもらいました。お互いマスクをしているし、ビニールカーテンを一枚隔て、そこからさらに1m程離れて会話。「ようやく...
学校が始まり、まだ半日で帰宅した息子が嬉しそうに話してくれました。「先生ね、誰かと喧嘩する時は、離れてしなさいって。目の前に透明人間がいると思えばいいんだって。」喧嘩まで距離を取るのね、先生のその表現に笑わせてもらった雲が綺麗な午後。相手とぶつかることなく、目に見えない人と戦ったら誰も傷つかない。 ...
シェアオフィスで私が勝手にIT技術者の方だと思っていた若い彼は、不動産関係のお仕事をされていることが分かりました。思い込みって恐ろしい。いつも大きなディスプレイを使い、常にパソコンの前に座っていたので、先入観で勘違い。色々とお話をする中で、並行して勉強していた資格試験がこの状態で伸びてしまい、いつに...
これは、ポジティブなタイトルなのか?!超前向き。限られた時間の中で、ベストであろうと思う気持ちはどんな場面でも変わらない。 始業式から帰宅した息子は、クラス替えや担任の先生が変わった雰囲気でやや疲れてしまったらしく、変なテンションで帰ってきました。仲良しのKちゃんの娘ちゃんとも、返しが絶妙な微...
休校になってから、釈然としない息子が先生に会いたいと言い出したので、だったら手紙を書こうとアドバイスを送ると、嬉しそうに頷いてくれました。「先生、喜んでくれるかな~。」なんて言いながら書き始めた様子に胸が熱くなった朝の時間。折り紙に文字を書き出し、その下に大きな紙を敷いて、はみ出してもいいよう一生懸...
届くのか?といきなり疑問をぶつけている場合ではない。相変わらずバタバタと学校から帰った息子がおやつを食べながら伝えてくれました。「朝ね、ママが400個のおにぎりに囲まれている夢を見たの。その次はチョコが200個だったんだよ!」「チョコは好きだから分かるけど、なんでおにぎりなの?」と聞いてみると、意外...
息子の野球チームの合宿は、9月の連休に取れて、無事に行ってきてくれました。もらった栞を見ると、ゲームを持ってこないこと!と注意書きがあり、このチームの明るさを知っているだけに笑えてきて。男子ばっかりだもんね。持ってきそうな予備軍はいただろうな。 ずっと楽しみにしていた当日、昼ご飯を早めに食べさせ、...