「 マブダチ 」一覧

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持っている人

息子のひらがなの書き方がまだまだ怪しいので、一緒にお風呂に入っている時、湯気の付いた鏡に『ぎょうざ』を書いてみてと伝えると、随分美味しそうなギョーザの絵を描いてくれました。私の言い方が悪かったのかもしれませんが、ひらがなの練習じゃ!それにしてもなかなかうまいじゃないか。焼き餃子よりも水餃子に見える、...

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相性の良さ

以前、塾の生徒に、「先生は、この人をいいなと好きになる時はどんな時?」と聞かれたことがありました。「フィーリング。見た目とか、性格の良さとか、そういったことよりも、なんだかよく分からないけど、楽だなと思えることが一番いいなと思ったりするよ。」「いかにも先生が言ってくれそうな答えだね。」と一緒に笑って...

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他人の空似

大学図書館にいた頃、カウンターの前を通りかかる度に、行きも帰りも会釈をしてくれる男子学生さんがいて、背が高く面長で、少し猫背気味なのが特徴的でした。愛想がいい訳ではないのですが、本当に軽くちょこんと目を合わせながら、頭を下げてくれて、図書館を行ったり来たりしていた日は、一体何度会釈をしてくれただろう...

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全てが楽観的

毎晩、息子と夕飯を食べた後、翌日の授業の教科書をパラパラっと一緒に見るようにしようと伝えると、思いがけないことを話してくれました。「ボクがまだ年少の時、寝る前に必ず4冊絵本を読んでくれていたでしょ。それと同じだね。」!!!もう、びっくりマークしか付きません。 その頃、司書教諭の試験には合格して...

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懐かしい記憶

春休み中、息子と一緒にいたら、女性の60代の管理人さんに会い、無事に幼稚園を卒園できたことを伝えると、優しく微笑みながら伝えてくれました。「もうそんな年になったのね。あなたと仲良くなった時に息子さんが幼稚園に入ったと聞いたから、私もここにきて3年になるのね。」どんなに急いでいても、雑談が大好きな管理...

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視野を広げる

段々暖かくなってきたので、今日は思い切って隣の市にあるベローチェまで自転車で来ました。やはり市内を出られるとちょっと嬉しい。時間は限られているのですが、この雰囲気をとことん楽しもうと思います。この場所は、ホットヨガに通っていた頃、よくランチで利用していたお店。椅子の配置が多少変わったものの、店内の雰...

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境界線は気になる?

コメダへ家族と行き、息子の隣に座る時は、椅子の境界線を完全に無視して私に近づいてくるので、時として邪魔くさくて。ぴたっとくっつかれてもね。空中戦も禁止です。 スタバには、週末に行くと混んでいて、横並びの一人席に座ったら、横が気になるだけでなく、テーブルが丸で、そちらの方が気になってしまって。い...

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ドキッとするとき

先月、父と電話で話した時、母の話になり、「○○がさ、こんなことを言っていたんだよ。」とファーストネームで呼んでいた時には本気で驚きました。何十年も娘をやっていて、初めて聞いたセリフだったから。母はよく私に、「お父さんは一度も名前を呼んでくれたことがない。」と言ってしょげていました。日常生活でどうして...

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食べ物が集まる

この前、息子の野球チームにお迎えに行くと、自治会の餅つき大会にも参加させてもらっていて、食べているところを話しかけ、どさくさに紛れて私もチームの一員。そんなことをしていたら、またいつものご年配のコーチが私に気づき、すっかり仲良くなっていたので、思いっきり気さくに「食べて行って。」と優しく腕を掴まれ、...

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本と現実の世界

毎日アクセスを確認する中で、東京都内だけが○○区とより具体的に表示してくれるのですが、その中で大田区を見つけると最近ちょっとテンションが上がってしまいます。理由は、『下町ロケット』(池井戸潤著、小学館)の文庫にはまり、もしかしたら本文中に出てくる『佃製作所』なんじゃないかと思うから。想像力が豊か過ぎ...