「 執刀医 」一覧

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プラスの変化

数か月前から全く治らない顎関節症。悪化の一途を辿っているので、苦手なマウスピースをトライしてみることにしました。歯科の先生から、プラスチックの匂いがだめですぐに断念した患者さんがいたという話を以前してもらい、私もその可能性が高いですと伝えていたものの、そんなことを言っていられない局面に来たのでおとな...

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大事なタイムラグ

段々と暖かくなり、新宿までの通院も少し楽になってきました。実は、主治医の病院へ行ったのは秩父宮の三日前。先生と交わした会話を、ゆっくりと自分の中で整理する時間が必要だと思い、ずっとぐるぐる思考を巡らせていました。最近一緒に取り組んだ、息子の宿題。答えを出すのに、二通りのやり方を伝えました。どちらのや...

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そばにある夢

学級閉鎖が続く中、婦人科での通院が待っていたので、息子にお留守番をお願いして家を出ました。今日は産科に行かなければならないんだよなと、少し重たい気持ちのまま病院へ。そして、受付を済ませ待合室で待っていると、若いご夫婦が診察室から嬉しそうに出て行くのを見かけました。それは、若かりし頃と重なって。今は、...

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理解と勇気

学校帰りの息子をお迎えに行く途中、ある男性が歩道の植え込みに顔を入れているのが見えた時のこと。何か落とし物でもされたのかなと思っていると、近くを通りがかった30代の女性が、その男性を支えようと持ち上げる姿が分かり、近くに杖が転がっていたので、状況が理解でき、慌てて自転車を降りて駆け寄り声をかけました...

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星くずがとんだ

卵巣の摘出をした3年前、執刀医の産婦人科部長が退院前に説明をしてくれた時のことを思い出しました。「卵巣を2つとも摘出していた場合、女性ホルモンが出なくなって寝込んでしまうこともあるんだよ。」と。そんなことにまでなってしまう?!と半信半疑だったものの、実際残してもらった右半分の卵巣も機能しなくなった今...

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今ここにいる

怒涛の冬休みが明け、ようやくまとまった時間を取ることができました。冒頭はできるだけ明るい話題をと思いつつ、本当に色々あったのでどうでもいい内容をここでひとつ。2023年最後の日、活気のある駅近のスーパーへ二人で行き、好きな物を選ぼうと伝えると、息子がお総菜コーナーで立ち止まりました。よく見ると、美味...

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一枚の写真

健康診断の結果が届き、心電図はなぜか経過観察になってしまったものの、乳がん検診には引っ掛からなくてほっとしました。そして、半年ぶりの婦人科へ。ドアをノックし、挨拶をしながら先生の前に座ると、笑顔で伝えてくれました。「その後、調子どう?」「あれから下腹部の痛みが減ってずいぶん楽になりました。ただ、全然...

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入ってくる光景

たまに回ってくる旗振り当番。朝イチなので、いつもより少し息子と早く家を出て学校へ向かいました。毎朝別れる場所でバイバイし、自転車を走らせ校門前の信号機へ。旗を持って、先にいてくださった交通指導員さんに挨拶し、子供達を迎えました。すると、別の区の当番さんと組むことになっていたものの、なかなかいらっしゃ...

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心理戦には強い?

息子がプログラマーのMさんと二人でガチャガチャをやってもらう機会があり、嬉しそうに見せてくれました。「じゃーん!」「ええっ!『うちのタマ知りませんか?』のタマだ!」「そうなの。主人公をゲットできたの。ママも知っていたんだね。」「子供の頃、ボードゲームを持っていたんだよ。昭和生まれの人は大体知っている...

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諦めないこと

7月連休の日曜日、エンジェルスの試合が何時から始まるかを確認した後、逆算しすごい勢いで家事をこなしました。大谷選手の試合が中心のようなライフスタイルになり、そこから自分のリズムをどう動かしていくのかを楽しむ毎日。息子も同じ熱量で盛り上がるいつもの週末を過ごしていると、アストロズ打線の猛攻があり、6点...