晴れた空の中
なぜだか急に閃いたネット検索。この情報化社会の中で、名古屋の日本料理店でお世話になった先輩が経営する小料理屋の情報が出てくるのではないかと思い、スマホから調べてみました。あった!!そして、営業中となっていた表記に溢れそうでした。乗り切ってくれていたのね。どうやってコンタクトを取ろうかゆっくり考えよう...
-自分らしくいられる場所-
なぜだか急に閃いたネット検索。この情報化社会の中で、名古屋の日本料理店でお世話になった先輩が経営する小料理屋の情報が出てくるのではないかと思い、スマホから調べてみました。あった!!そして、営業中となっていた表記に溢れそうでした。乗り切ってくれていたのね。どうやってコンタクトを取ろうかゆっくり考えよう...
両親が、名古屋から戻った時に読んでもらえるようにと、息子と書いた手紙がありました。父のマンションを引き払い、長い時間高速に乗って、やれやれと思った時に、テーブルを見てほっこりした気持ちになってくれたらいいなと。そして、後日笑いながら母が伝えてくれました。「お手紙ありがとう。とっても和んだわ。Rがおじ...
息子を寝かしつけ、やれやれと思いながら点けたテレビ。夫が帰宅するまでのほんのひとときを大切にしなくては。そう思いながらNHKをぼーっと観ていると、ラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズさんがインタビューに答えていました。今の日本の状況をどう思うかと。「規律、他者への敬意、忠誠といった価値...
私がまだ小学生の頃、姉と『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を見ていた時、ことわざなどの言葉を変えて面白くしようというようなコーナーがありました。その中で出てきた“桃栗三年柿八年”(芽が出て実がなるまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。また、何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だという...
もう言うまでもなく、400記事目から500記事目が一番苦戦しました。犬かきのようにかいて、ようやく前に進めているような毎日。時間の大切さをここまで実感するとは思いもよりませんでした。 息子が体調を崩した2月末、休校が決まったその日から、無意識の間にずっと気を張っていたような気がして、それでもふ...
マスクが売ってないなと開き直っていたここ最近、そんなマスクの大切さを思い出した珍事件。まだ一人暮らしをしていた頃、冬休みに入り、母が祖父の入院先に付きっきりだったので、交代しようと思い、名古屋駅まで迎えに来てもらった時のこと。介護で気を張っているせいか、どこか母が逞しく見えて、少しの間こっちにいるか...
先月の夜、名古屋の父から珍しく電話が。取ってみると、こちらの様子を気にしてくれつつも、能天気な内容にこけそうになりました。「今さ、こっちに来ているんだよ。」「はあ?だからさ、お父さん、来る時は前もって連絡してよ!」ああ、ごめんと言われながらも変わる気ないなと呆れながら通話終了。翌日、役所関係の用事が...
分かってはいたものの、息子の冬休みで引いてしまった風邪。今年こそは元気でいようと気負っていると大体こうなります。夫も出勤し、息子だけがまだ冬休みの状態だったある日、30分だけこたつで寝かして~とお願いをすると、あっさり容認して遊んでくれていました。と思っていたのも束の間、「隣の町でパンツ破れて大騒ぎ...
新年、明けましておめでとうございます。なんだかこの数字を見ると、嬉しくなりますね。揃っているって気持ちがいい。そして、東京オリンピックの年だと思うとわくわくします。 息子のバッティングが少しずつ様になってきて、夫と三人で公園へ行ったら、すっかり振り回されてしまいました。「ママは、後ろを守ってね...
年末年始が終わり、息子も通常のリズムで幼稚園に行ってくれて、パソコンに向かう時間が増えるとようやく私もほっとしました。そうそう、この場所、この画面、そして優しく耳に届く音楽がここでの自分を取り戻し、エンジンをかけてくれるようで。 まだ一人暮らしをしていた時期、12月に入った頃、実家にいつ帰ろう...