「 看護士 」一覧

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整理すること

これまでの期間、書くことで自分自身を支えていたこともあったのだと、それを思うと、このサイトがもし無くなってしまったら、私自身途方に暮れてしまうのかなと、そんなことを漠然と思いました。向き合ってこなかったこと、向き合うことが怖かったこと、こんな話はただ重いだけなのではないか、どう受け取られるのか不安も...

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感動よりも笑いを

こちらの雰囲気を十分わかってくれている婦人科の先生は、会う度ラフに話しかけてくれて。「先生、どうやらまた副鼻腔炎になってしまったみたいなんです。」「それは辛いな~。」「はい、もう最悪なんです!!」と素直に伝えると、大爆笑されてしまいました。今の薬でも副作用が出てしまっているのに、さらに何かあると大変...

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忘れることも重要?

すっかり気に入ってしまったカフェで、カフェラテを飲みながらそれなりに大事なことを思い出しました。遡ってみると、漢方内科の主治医が私の下腹部を押して違和感を覚え、伝えてくれたのは子宮筋腫の疑いでした。紹介状を持って、婦人科を訪れ、おじいちゃん先生が慌ててくれたのは卵巣の方だった訳で。それでも、実際子宮...

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変わることと変わらないこと

少し前に、久しぶりの旗振り当番。前回は退院後2週間ぐらいで回ってきたので、散々迷って、現地で倒れたら洒落にならないと思い、地区長さんに事情を話し代わりにやって頂きました。そんな時期を越えての当番だったので、なんだか通常の体に戻れたことが嬉しくて。副作用が悪化しているという訳の分からない状態も、吹っ飛...

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夢のプラン

朝、いつも通りにシェアオフィスの駐輪場へ行くと、声をかけてくれたのは不動産関係のHさんでした。外で会えたのでいい機会だと思い、勇気を出して聞いてみました。「私が全然来られていなかった期間中に、Tさん(ラガーマン)とサイトを閲覧してこちらの状況を知ってくれたって聞いていたんです。」「そうなんですよ~。...

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返ってきたもの

この間出向いたシェアオフィスの帰り、エレベーターを待っていると、後ろから声をかけてくれたのは、不動産関係のHさん。「今日は、チョコをありがとうございました!いやあ、本命チョコをもらえるなんて!」と満面の笑みで言われたので、「きゃあ、恥ずかしい!!」と二人でわいわい。お年玉の代わりに、気を使わせない程...

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ステップアップできた

自宅安静期間長いなと思いながら毎日見ている鏡で、髪の毛が随分伸びたことに気づきました。入院前に感染しないよう、外に出ることを最小限にして以来、自分の身なりは二の次だったなと笑えてきて。退院初日、母に「痩せたわね~。」と言われ、息子には「ママ、頭ボサボサ。」と言われ、正直すぎる親子関係に苦笑するしかな...

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大切な振り返り

次の外来まではシャワー浴。寒い時期に辛いなと思いつつも、息子の出産後も同じ冬で、ぶつくさ言いながらシャワーを浴びていたことを思い出しました。退院後一か月は自宅療養、まだまだ体が鉛のように重く、食欲もいまひとつ。時間をかけてゆっくり元の状態に戻していこうと思っています。在宅ワークなら、少しずつ始めても...

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未来へ

退院前日、少しでも体力を付けようと思い、病院のパジャマのまま、一階の書類関係の窓口へ。もちろん周りは皆外来の方達。いちいちそんなこと気にしない。人の目を気にしているよりも、自分がやりたいことをやっていく。そんなことを思っていると、順番が来て医療事務の方が伝えてくれました。「ご家族の方が手続きに来られ...

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忘れたくない時間

ゆっくり回復に向かいながら、廊下を歩いた朝。病室から、術後にもがいていた個室までの距離が10mもないことに気づき、こんな距離が自力で歩けなかったのかと、笑ってしまいました。そして、息子を出産した後に入っていた個室を横切り、その時に借りたヘアドライヤーの位置までそのままで、8年という歳月を感じながらも...