横一線に並ぶ
私の入院以来、母との悪循環が見事になくなっていきました。その答えを母がメッセージであっさり伝えてくれて。『あなたが、お母さんがいてくれたから入院や手術を乗り切れたと伝えてくれたの。お母さんの存在や優しさに救われたって。本当に嬉しかった。こちらこそありがとう。』娘に丸ごと包まれ、感謝されるということ。...
-自分らしくいられる場所-
私の入院以来、母との悪循環が見事になくなっていきました。その答えを母がメッセージであっさり伝えてくれて。『あなたが、お母さんがいてくれたから入院や手術を乗り切れたと伝えてくれたの。お母さんの存在や優しさに救われたって。本当に嬉しかった。こちらこそありがとう。』娘に丸ごと包まれ、感謝されるということ。...
落ちるところまで落ちたら、後は上がるしかないといつも開き直って乗り切ってきたいくつもの局面。でも、今回は全然合わない薬の影響で停滞気味。さあ、どうする。地下一階を歩き続ける?たまに地上に上がれた空に感動する?意地でも地上にい続ける?試行錯誤しながら、外の空気を吸うことにしよう。 そんなことをグ...
今年の運動会はあるのだろうかと色んな気持ちの中で受け取った学校からのプリント。半日の開催、そして、さらに前半後半に分けるという学校側の最大限の配慮に胸が熱くなりました。一つの行事を、そこに携わる全ての方を守ろうとする姿勢に、学校教育の真の姿を見せてもらったようで、いつもと違うからこそ感じられる沢山の...
両膝のリハビリで、プールに通い始めた母。それはいいことだと応援していたある日、急に連絡が入り、「初回で30分しかやれなくて、余裕があるからRを見てあげるわよ。30分後に連れてらっしゃい。」というあまりにも展開の早い内容に困惑。気合いを入れて行ったはいいけど、エネルギーを持て余してしまった?!と半分笑...
息子との慌ただしい夕飯時、何を思い出したのか、急に質問を繰り広げてくれました。「ママは、全部左手を使うの?」と。「ううん、はしと鉛筆だけは右だよ。幼稚園の先生に直されたの。まだそんな時代だったんだよ。今はそんなことないけどね。だから、サッカーボールも左で蹴るよ。」ええ~!と7年もあなたのお母さんをや...
今日は、本当に久しぶりの旗振り当番へ。朝から、雨かなどうかなという天気の中、ぎりぎりの雲り空で息子と途中まで登校しました。「お母さんね、時間までに交差点に行かないといけないから、自転車で先に行くよ。」そう伝えると、いいよ!と言ってくれたものの、自転車の荷台の方へ回り込み、ランドセルを背負ったまま押し...
なんとなく何かを抱えて学校から帰ってくる息子。私の前で反動があるものの、出してくれることを有難いと思わなければ。あっさりキャッチできるぐらい、分かりやすい。「ねえ、明日七夕よね。天気はあまりよくなさそうだけど、一緒に七夕飾りを作らない?」「そうだった~。ボクが竹を作るから、ママは短冊を書いてね!」竹...
空は明るいのに、なぜか雨が降ってきた、そんな日。息子が学校から帰った後、笑いながら伝えてくれました。「えのぐセットね、僕と同じプロ野球のものを持っている子がいたんだよ。誰だろうと思って見てみたら、○○君だった!」そう言われ、一緒に大爆笑。その子は、息子と同じ野球チームで、お父さんはコーチ、それっても...
通常の登校になってから数週間。少しずつ、新しいクラスにも慣れた息子が嬉しそうに注文した絵具セットを持って帰ってきました。沢山の選択肢があった中で本人が選んだのは、12球団のロゴをケースに付け替えられるNPB(Nippon Professional Baseball)のカバー。これは、私が推した訳でも...
息子が休校中、シェアオフィスのラガーマンTさんもテレワークになり、ほとんど会えていなかったのですが、ようやくお互いがリズムを取り戻した頃、ソーシャルディスタンスを意識しながら受付で談笑させてもらいました。お互いマスクをしているし、ビニールカーテンを一枚隔て、そこからさらに1m程離れて会話。「ようやく...