「 文庫 」一覧

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それぞれの連休

11月の3連休、母が息子と旅行に出かけたいと言ってくれたので、その気持ちに甘えることにしました。そして、夫もせっかくなので一人旅を経験しようかと伝えてくれました。いいんじゃない、それぞれがそれぞれの場所で楽しむことも時に必要な気がして、二人の冒険を後押しすることに。 行き先や手段を迷っていた夫...

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今だから言えること

今日は、母に誘われ、シェアオフィスからすぐそばにあるカフェでランチをしてきました。「あら、あなたストッキングを履いて偉いわね。」と思いっきり女性目線で褒めてくれて、笑ってしまいました。何気に人の持ち物や服を見ている母も、ネックレスをしていい表情。わだかまりが薄い皮一枚ぐらいになった?! そして...

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小康状態

なんとか乗り切れそうだと終わりが見えた休校終盤。すっかり気が抜けて、自分の中で穏やかな時がやってきました。雨と雨の間なのかもしれない、それでもどこかで安堵していることを感じると共に書くことが無い。本当に無い。ついにこの時が来たかと思いつつも、とりあえずタイピングをしてみる。多分、頭も心もフル回転だっ...

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届いてほしい所へ

いつも心配しているのは、気づかれてほしくない人にサイトの存在を知られ、書きづらくなるということ。そういった話は、プログラマーのMさんに随分しました。そして、思いがけない返答が。そのひと言に、小さな迷いが無くなったような気がしています。 「Sちゃんが本当に届いてほしいと願っている人の所に、このサイト...

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人との結びつき

このサイトは、何かのワードが検索にかかり、ふと一つの記事が読まれるような状態なので、毎回そこで完結させるように意識をして書いています。でも、日々のことは自然な形で継続していくので、やはりなんとなく繋がっていきますね。 今日も朝からシェアオフィスに来て、お気に入りの場所に座り、色々な確認作業をし...

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誰かの持ち物

今日も天気が良かったので、自転車で隣の市にあるベローチェへ。食器を戻す場所を何気なく通過すると、テーブルの上には空になったリポビタンDが。ここは、ビジネス街。私よりも早く来たビジネスマンの方が、モーニングと共にグイッと飲んでいったのねと思うと、不思議とその光景が浮かび、自分も元気をもらったような気持...

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時間の有効活用

最近、本を読みたい欲求が凄く、その波に乗ろうとしています。そういう時は可能な限り、満たされるまで楽しもうと思っていて。英会話の学校に行っていた時、よく言われたのはspeakingよりもlisteningの方が先。インプットをして聞き取ることができた時に、アウトプットができ、話せるようにもなるというこ...

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壊れると困る

朝起きると、息子が寝ぼけながら私に言ってきました。「夢の中で、ママのパソコンを壊しちゃって、めちゃくちゃ怒られたんだけど、起きたら夢でほっとした。」ははっ。それは本気で怒るし、本当に夢で良かったね~と二人で安堵。息子の中で、一番壊したらいけないものだと分かっているよう。文庫をいたずらされた時は、読み...

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感覚が大切

夫が、リビングの明かりが暗いからと、照明をインターネットで注文し、取り付けてくれた明るさに感動。リモコンを見てみると、“図書館”というスイッチもあり、柔らかい色合いがなんとも言えない懐かしさで、ちょっとじわっときました。そう、この明るさの中で働いていた。そして、利用者の方達もこの温かさを求めに来てく...

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ほんの失敗

実はこれ、本の失敗。 “その人の人柄が知りたければ本棚を見よ”というようなことを聞いたことがあり、本棚を見るとその人がどんな趣味や思考をお持ちなのか、なんとなく分かるのだそう。私の場合、一人暮らしをしていたこともあり、ある程度たまるとすぐに売りに行かないと部屋が狭くなるので、うちの本棚を見ても私の...