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大きな空

ある日曜日、息子が野球のユニフォームを着て野球に行ってくれました。その背中を見て泣きそうになったのも束の間、短時間で帰宅し、「野球やっていなかったよ~。」と言われ大慌て。「え?ちょっと待ってね。」とカレンダーを見てみると、ワクチン接種の駐車場になっていたグラウンドが使えることになっていたことを忘れて...

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沢山の奇跡

天気のいい日、いつものように心療内科へ向かうと、変わらない温度で優しい男の先生が迎えてくれました。最近の様子を話し、軽く談笑する中で、自分の選択は間違っていないのだと確実に一歩踏み出している実感に嬉しくなっていると先生がひと言。「医者としてなんにもしてあげられなくてごめんね。」「いえいえ。先生にとっ...

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大事なことを残す

広報委員で同じクラスの友達から個別に連絡が入り、広報誌の運動会の冒頭文を考えてくれないかと言われました。彼女と仲良くなった頃、こちらの仕事を聞いてくれたので、前は司書をしていて今はライターとして活動していると正直に伝えると、パッと顔が明るくなりすごいテンションでひと言。「今度の広報誌、文章書きなよ!...

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選ぶということ

息子が最近よく聞いてくる二択の質問。「ママ、鬼滅の刃の煉獄さんと富岡義勇、どっちが好き?」その二人を私に選べと?善逸が一番好きなことを知っている息子は、二番目に好きな人をどうしても私から聞き出したいらしく、連日の質問攻めが待っていました。「う~ん、どちらも格好いいから本当に難しいんだよ。」「でもボク...

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問いかけてみる?

本当に久しぶりの疑問文。もう一度人生をやり直せるとしたら、どんな生き方をしたいですか?何度も自分に問いかけてみました。体の弱さは、繊細さと繋がっていて、それを持っているからこそ、誰かの辛さに到達できるのかなと思うことがあるので、そこは変えたくない。でも、睡眠だけはもっと深く取れるようになりたいからこ...

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芯を貫くこと

木曜日公開の今日は、仕事始めの方もいらっしゃるかもしれませんね。いい表情で、いい心意気で今日という日が、この一年が明るくなりますように。カウンターの向こう側で、背中を向けて帰る読者さんお一人お一人に元気を届けられるよう、私も頑張ります。 まだ20代の頃に通っていたホットヨガ。そこでインナーマッ...

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弾ける年にしよう

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。毎年変わらずここにいられること、それを当たり前だと思わず、このサイトに関わってくださる全ての方へ感謝の気持ちを込めて、一年の始まりの記事を書かせて頂こうと思っています。毎年、一緒に年を重ねてくれてありがとう。 去年、一番面白かっ...

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大きな一年

今年は色んなことがありました。本当に笑ってしまうぐらい。そんな私のそばにいてくれたみなさん、ありがとう。画面を通し、沢山の気持ちを感じました。色々な不思議が重なり、こうして共に時間を過ごせていることを幸せに思います。いつか、直接お会いできたらいいですね。講演会ができるそんな日を夢見て、歩みを止めずに...

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当たりを引く

毎日シェアオフィスの1階にあるトイレへ行くと、よくお会いするお掃除の優しい女性の方。こちらが、一番左の蛇口で手を洗っていると声をかけてくれました。「そこの蛇口だけ水なんです~。真ん中と右の手洗い場はお湯が出るので、良かったらそちらを使ってくださいね。」「え~!私今までずっと左を使っていて、お湯が出る...

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新しい扉

シェアオフィスで一緒のスタバで偶然お会いした男性に、また話しかけられ、談笑をさせてもらいました。その中で思いがけないことを言われて。「Sさんは悩みがなさそうですね!」と。一方向から見ると、天真爛漫に映る時もあるのか、たまにこういったことを言われるのですが、内面は嵐が来たり、強引に押し込めたどろどろが...